身体 【予防接種】気管支炎と予防接種

気管支炎と予防接種

9ヵ月の男児。気管支炎になっていますが、予防接種を受けさせることができるでしょうか。

予防接種は軽い感染を起こさせて免疫をつけるものですから、体力がない時は避けるべきです。 軽くつけるつもりだったのに、本当の病気になったというような事態にならないために。かぜのあとは1・2週間はあけるのがよいでしょう。はしか、水ぼうそうの場合は免疫が落ちますから、2ヵ月間はあけてください。

一般的な急性疾患では、体力の回復する1・2週間まって予防接種を受けます。 一方、ウイルス感染のなかでも、はしか、水ぼうそう、風疹では、1ヵ月間まって予防接種を受けます。これは体力の回復を待つのと、ウイルス感染直後では予防接種の効果が得られないことがあるためです。

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