【離乳・離乳食】偏食(好き嫌い/食べたり食べなかったり)

偏食(好き嫌い/食べたり食べなかったり)

2才7ヵ月ですが、偏食が多くて困っています。食べるときはたくさん食べますが、食べないときは一食抜いても平気です。好き嫌いも多く、特に緑黄色野菜を食べません。そのためか便が硬く、小さい粒のような便なのですが。

偏食する原因 1.親が心配しすぎる →一箸ごとに神経質になり一喜一憂していると、子供は食事が楽しくなくなる。 2.すかし、褒美、脅し →食べないのを気にして、すかしたり、褒美を与えたり、脅かして食べさせよう  とすると、食事というより取引の場になってしまう。 3.与え過ぎ →少量ずつ与え、「食べた」という誇りを持たせる。親もほめてやる。 4.与えたものを何でも食べさせようとする →子供だけが与えられたものを何でも食べないといけないのか。  2、3の好き嫌いは誰でもある。子供はきまぐれでもある。 5.子供が一人で食べようとするのを邪魔する →じれったいので手出ししてしまうと、自発的摂取意欲をなくす。  練習の機会を与えないと子供は不機嫌になり、食事が楽しくなくなる。 6.子供が食べるのを手伝わない →手伝ってほしいときに、手伝ってやらないで叱ると、食べる気がしなくなる。 7.食事の行儀をやかましく言う 8.食べ終わるまで待てない 9.食物に差別、条件をつける →例、「野菜を食べないと魚はダメよ。」 10.調理法を考えない

機嫌がよく、発熱などの症状もなければ、すこし様子をみましょう。4、5ヵ月すぎならほかの食べものに興味が向いてきたのかもしれません。発育も順調、アレルギーの心配がなければ、離乳食をはじめてもよい時期です。

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