アレルギー

牛乳アレルギー児の食事

1才2ヵ月の女児(長女、第3子)です。5ヵ月の時に一度沸騰させた牛乳を与えたところ耳たぶ、唇、目が腫れました。病院で検査してもらったところ、牛乳に対するアレルギーとのことでした。牛乳は1才まで半年間やめていました。最近はヨーグルト、チーズは少量なら大丈夫です。今後、牛乳にも慣れさせていかなければなりませんが、どのようにしたらよいでしょう。 両親共アレルギー体質ではありませんが、長男、次男にアトピーがあります。

カルシウムは牛乳から補うのがいいのですがお子様の場合は、あと半年間は与えない方がよいでしょう。ヨーグルトやチーズの与えすぎに注意し、煮干し、干しエビ、ワカサギ、しらす干し、丸干しいわし、青のり、ひじき、わかめ、小松菜、大根菜、かぶの葉、京菜、高菜、切り干し大根、豆腐、納豆、凍り豆腐ゴマなど、出来るだけいろいろな食品で補うようにしてください。 除去期間が過ぎて牛乳を与えはじめる場合は、1週間に1回の割合で、スープなどでうすめて少量ずつ与えます。1ヵ月過ぎても異常が出ない場合は、その後1週間毎に量を増やしていきます。症状が出なくなってからも1度にたくさん与えたり、毎日続けて与えることはさけましょう。又、体調の悪いときも控えるようにします。 いずれにしても、一人ひとり症状が違います。かかりつけの先生の指導のもとで、経過をみながらあせらずゆっくりやってください。

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