風邪(かぜ)にかかりやすい?かかりにくい?

元気に冬をのりきろう
太郎くんは「フラワー幼稚園」に通う4才の男の子。
いつも、仲よしの一郎くん、花子ちゃん、美香ちゃんと幼稚園で元気に遊んでいます。
きのう、一郎くんが急に熱を出して、幼稚園を早退してしまいました。病院で検査したところ、今はやりのウイルス性の風邪と診断されました。
数日後、太郎くんをはじめ、美香ちゃんやクラスのお友達が次々と発熱を訴えて、同じウイルス性の風邪と診断されました。一郎くんのウイルスをもらってしまったようです。でも、太郎くんと同じように遊んでいた花子ちゃんや数人のクラスメートは感染しませんでした。
同じようにみんなで遊んでいたのに、なぜ花子ちゃんは感染しなかったのでしょう? みんな、同じように接触して、手洗いやうがいなどもちゃんとしていたのに、この差はどこからうまれるのでしょうか?

偶然感染しなかった、すでに免疫を獲得していた等が考えられますが、それだけなのでしょうか?
感染しなかった人は、なにが違ったのでしょうか?
一般的に...
風邪にかからないためには、普段の生活で気をつけることがあります。
続きはこちら子どもと風邪について
キーポイントは、「体力」
上のようなウイルスとの接触をさけたり、ウイルスを除去する方法とは別に、
根本的な問題として、普段から「体力」をつけて、体調を整え、抵抗力を高めることで、
ウイルスなどに感染しにくくなります。
続きはこちらひや・きおーがんの話