助産師が教える!!子育てママパパ情報ポケット
【第1回】赤ちゃん誕生!!初めてのパパの育児スタート!!

「育休を取ったけれど、何をすればいいかわからない…」そんなパパ必聴!4,000人の出産に立ち会ってきた助産師・浅野和代さんが、パパが育児に参加するメリットを分かりやすく解説します。キーワードは「パパっ子」と「沐浴」。今から赤ちゃんをお迎えするパパのヒントが詰まった対談です。
MC:2児の母のラジオパーソナリティ 鈴木彩可さん。
ゲスト:助産師・浅野和代さん。
▼番組コーナーについてはこちらをご覧ください。
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※当内容はAIR-G'FM北海道にて「助産師が教える!!ママパパ情報ポケット」2026年1月9日放送分を記事化したものです。

【MC鈴木さん】
さあ、今日からスタートしたこのコーナー
ママパパの子育て、赤ちゃん育てのお困りごとをプロの方に相談、より素敵な時間にするためのお手伝いをしてくれます。
スタジオには助産師の浅野和代さんにお越しいただいています。
はじめまして!よろしくお願いします!
さあ、今日からスタートしたこのコーナー
ママパパの子育て、赤ちゃん育てのお困りごとをプロの方に相談、より素敵な時間にするためのお手伝いをしてくれます。
スタジオには助産師の浅野和代さんにお越しいただいています。
はじめまして!よろしくお願いします!

【浅野助産師】
よろしくお願いします!
よろしくお願いします!

まず、浅野さんのプロフィールをご紹介させていただきます。
浅野さんは大手求人広告会社で活躍した後ご結婚されます。
そしてお二人のお子さんを出産。
第一子の妊娠出産時に育児の大変さに翻弄され、産前の母親の教育の必要性を実感し専業主婦から助産師を目指しました。
助産師となってから20年間で4,000人以上の赤ちゃんを取り上げてきました。女性が母親になる過程における様々なクライシスを解決することに使命を持っていらっしゃいます。
現在は助産師の経験や知識を活かして、妊活中から出産後1歳の誕生日を迎えるまで、女性に寄り添い継続した学びとケアの場を提供、不妊に悩む女性に対しては妊活コーチとして活動し多くの女性を妊娠へと導いていらっしゃいます。
また大学生向けに妊娠適齢期を含めたライフキャリアデザインをテーマに講師として登壇しています。
もう、本当に助産師として多くの場で活動されているという事で、どうぞよろしくお願いいたします!
浅野さんは大手求人広告会社で活躍した後ご結婚されます。
そしてお二人のお子さんを出産。
第一子の妊娠出産時に育児の大変さに翻弄され、産前の母親の教育の必要性を実感し専業主婦から助産師を目指しました。
助産師となってから20年間で4,000人以上の赤ちゃんを取り上げてきました。女性が母親になる過程における様々なクライシスを解決することに使命を持っていらっしゃいます。
現在は助産師の経験や知識を活かして、妊活中から出産後1歳の誕生日を迎えるまで、女性に寄り添い継続した学びとケアの場を提供、不妊に悩む女性に対しては妊活コーチとして活動し多くの女性を妊娠へと導いていらっしゃいます。
また大学生向けに妊娠適齢期を含めたライフキャリアデザインをテーマに講師として登壇しています。
もう、本当に助産師として多くの場で活動されているという事で、どうぞよろしくお願いいたします!

よろしくお願いします!

今週のテーマは「赤ちゃん誕生!はじめてのパパの育児スタート!」というテーマになっています。
やっぱり、赤ちゃん誕生となると初めてのママの育児スタートみたいなイメージがいまだに私の中にあるんですけども、ここはパパの育児スタートなんですね?
やっぱり、赤ちゃん誕生となると初めてのママの育児スタートみたいなイメージがいまだに私の中にあるんですけども、ここはパパの育児スタートなんですね?

パパにもぜひ、育児に参加していただきたいです。
印象としましては私の周りでここ最近ですね、ほとんどの方が立ち合い出産もそうですし、育休を取られて育児参加をされるパパが多いです。
印象としましては私の周りでここ最近ですね、ほとんどの方が立ち合い出産もそうですし、育休を取られて育児参加をされるパパが多いです。

多くなってるんですね~

育休が取れる期間はママ・パパそれぞれなんですけども、ここ2年ぐらいで急増していますね。

そうなんですね!!
では、パパにとっても育児のしやすい環境になってるんですね。
では、パパにとっても育児のしやすい環境になってるんですね。

はい、なっていると思います。
ただ、ママも初めての育児、パパも初めての育児、育休はあるけれど何をしたらいいか分からないっていうのがあります。
ただ、ママも初めての育児、パパも初めての育児、育休はあるけれど何をしたらいいか分からないっていうのがあります。

それです!!笑
本当に実際、それを学校で教えてもくれないですし、結構何をしたらいいかわからないのは当然と言えば当然だと思います。
本当に実際、それを学校で教えてもくれないですし、結構何をしたらいいかわからないのは当然と言えば当然だと思います。

本当に出産してからの入院期間中初めての育児にママも翻弄されますよね。
だっこさえできない状況で、、、
ただ私自身が大事にしているのは、まずはママにお話しさせていただいて、赤ちゃんのお世話を覚えていただきます。で、面会とかいらっしゃるときに、「じゃあこれをパパに教えてあげてください」っていうふうに伝えてます。
だっこさえできない状況で、、、
ただ私自身が大事にしているのは、まずはママにお話しさせていただいて、赤ちゃんのお世話を覚えていただきます。で、面会とかいらっしゃるときに、「じゃあこれをパパに教えてあげてください」っていうふうに伝えてます。

なるほど。。

あとよくお話しするのは、第一子、
初めての子はパパっ子にしてくださいっていうふうにお話ししてます。
やっぱり二人目出産のときにも入院とかもありますので、そこでママっ子だとママから引き離されますよね入院中。
泣いてる子を見てママが悲しい、
泣いてる子も悲しい、
泣いてる子を見ないといけないパパも大変。
そこはすごく悪循環になるので。
パパも同じレベルで、おっぱい以外はできるように、せっかく育休があるのであれば、育児参加してくださいっていうふうに伝えてます。
初めての子はパパっ子にしてくださいっていうふうにお話ししてます。
やっぱり二人目出産のときにも入院とかもありますので、そこでママっ子だとママから引き離されますよね入院中。
泣いてる子を見てママが悲しい、
泣いてる子も悲しい、
泣いてる子を見ないといけないパパも大変。
そこはすごく悪循環になるので。
パパも同じレベルで、おっぱい以外はできるように、せっかく育休があるのであれば、育児参加してくださいっていうふうに伝えてます。

あー、なるほど。確かに、おっぱいはママからしか出ないんで。おっぱいはママが担当。
でもそうなると、男性ができる育児って例えばどういうことが挙げられますか?
でもそうなると、男性ができる育児って例えばどういうことが挙げられますか?

やっぱり一番大変なのは沐浴ですかね。

はい!沐浴はすごい良い時間ではあるんですけど。まず、沐浴ってその、沐浴させるまでの準備がすごい面倒ですし、ママにとっては産後の自分の体もまだガタガタなのに中腰で、4〜5キロの赤ちゃんをお風呂に入れるっていうのは、かなりの力仕事なんですよ。

いや、本当にそうで。沐浴指導っていうのももちろん入院中にママ向けにやらせていただいてるんですが、
もう大体皆さんやってるときに腰が痛くてって、もう手が攣っちゃってみたいな状況になります。
で、今は置いて洗うアウトバスが主流にはなってきてるんですけれども。
それでもやっぱり赤ちゃんを抱っこして、5分ぐらいはずーっと中腰でやらないといけないので、
やっぱり手が大きくって力があって出産によるダメージがないパパには適してますね。
もう大体皆さんやってるときに腰が痛くてって、もう手が攣っちゃってみたいな状況になります。
で、今は置いて洗うアウトバスが主流にはなってきてるんですけれども。
それでもやっぱり赤ちゃんを抱っこして、5分ぐらいはずーっと中腰でやらないといけないので、
やっぱり手が大きくって力があって出産によるダメージがないパパには適してますね。

本当に、今聞いてる男性で新しくパパになる方がいらっしゃるのであれば、
お風呂は自分がやろうと思ってもらえたら、ママたちも嬉しいんじゃないかなと思いますけれども。
お風呂は自分がやろうと思ってもらえたら、ママたちも嬉しいんじゃないかなと思いますけれども。

そうですね。
パパが赤ちゃんと接する時間って、やっぱりママよりは少ないじゃないですか。
そこの濃密さでいくと、やっぱり沐浴って、直に赤ちゃんを洗ったりするので、
触れ合う時間っていうのは、一番濃厚に取れるんですね。
で、ママも大変なんですけれどママっておっぱいを吸わせたり、触れ合う時間でオキシトシンっていう「多幸感・幸せ」を感じるホルモンが出るんです。
それによって、大変さも頑張れるんですけど。
実はそれは母性だけではなくて、パパも赤ちゃんと触れ合うことによって、そのオキシトシンって出るんです。
パパが赤ちゃんと接する時間って、やっぱりママよりは少ないじゃないですか。
そこの濃密さでいくと、やっぱり沐浴って、直に赤ちゃんを洗ったりするので、
触れ合う時間っていうのは、一番濃厚に取れるんですね。
で、ママも大変なんですけれどママっておっぱいを吸わせたり、触れ合う時間でオキシトシンっていう「多幸感・幸せ」を感じるホルモンが出るんです。
それによって、大変さも頑張れるんですけど。
実はそれは母性だけではなくて、パパも赤ちゃんと触れ合うことによって、そのオキシトシンって出るんです。

へー!

だから赤ちゃんに沐浴なので触れ合ってもらうことによってその多幸感。
そこでやっぱり育児参加、新生児の1ヶ月って大変じゃないですか。
その期間にしっかり赤ちゃんと触れ合ってもらうことによって、
パパも、お子さまが女の子だったらね、「この子はお嫁にやらない」ぐらいの感じの本当に可愛いっていう感じで幸せ。
で、それって見てるママ側からしても、幸せじゃないですか。
だから、そこで、幸せを共有できるというか、赤ちゃんが来て大変だけれども、幸せを家族で共有してもらえる。
なので、パパにもしっかり育児参加してもらって、特にそういうふうに肌と肌を触れ合いながらの沐浴であったり、
抱っこもやっぱりパパの方が安定感ありますから、しっかり触れ合ってもらう方がいいのかなっていうふうに思います。
そこでやっぱり育児参加、新生児の1ヶ月って大変じゃないですか。
その期間にしっかり赤ちゃんと触れ合ってもらうことによって、
パパも、お子さまが女の子だったらね、「この子はお嫁にやらない」ぐらいの感じの本当に可愛いっていう感じで幸せ。
で、それって見てるママ側からしても、幸せじゃないですか。
だから、そこで、幸せを共有できるというか、赤ちゃんが来て大変だけれども、幸せを家族で共有してもらえる。
なので、パパにもしっかり育児参加してもらって、特にそういうふうに肌と肌を触れ合いながらの沐浴であったり、
抱っこもやっぱりパパの方が安定感ありますから、しっかり触れ合ってもらう方がいいのかなっていうふうに思います。

はい!
ぜひ皆さん今日のお話忘れなく。
たくさん触れ合ったり、ママが大変だなって思っていることをパパがサポートしてくれることで、パパの育児もスタートするということになりますのでね。
ぜひ今子育てしてる方に届くといいなと思いながら、お話伺いました。
また来週も貴重なお話聞かせていただければと思います。
浅野さんありがとうございました。
ぜひ皆さん今日のお話忘れなく。
たくさん触れ合ったり、ママが大変だなって思っていることをパパがサポートしてくれることで、パパの育児もスタートするということになりますのでね。
ぜひ今子育てしてる方に届くといいなと思いながら、お話伺いました。
また来週も貴重なお話聞かせていただければと思います。
浅野さんありがとうございました。

ありがとうございました!!



